沿革


1999年 4月 初期校舎
初期校舎
石橋尚久(現理事長)がタフリーインターナショナル社やロングライフ社などの支援を受けて兵庫県内初の鍼灸師養成事業開設に着手。
中国上海事務所を設置し、天津中医学院(現:天津中医薬大学)との業務提携締結に向けて着手。

2000年 4月
兵庫県内で初めての鍼灸師養成学校として厚生省(当時)の認可を受けて、神戸東洋医療学院を開校
初代学院長に森川和宥先生が就任。
天津中医薬大学と共同教育、共同研究を行う業務提携を締結。

初代学院長 森川 和宥
初代学院長
森川 和宥
2001年 4月
神戸市中央区伊藤町(現校舎)へ移転。

2002年 10月
中間法人を設立し、非営利法人へ組織変更。

2003年 10月
日本語学校「神戸東洋日本語学院」を併設。

2004年 9月 薬学部入学式
薬学部入学式
日本人学生における天津中医薬大学薬学部への入学を可能とする協定書を締結。
日本人学生が初めての天津中医薬大学本科生として薬学部に入学。
同時に、天津中医薬大学薬学部の日本キャンパス設置に向けて合弁事業を開始。

2005年 4月
天津市教育委員会の認可を受け、中国大学の学部教育を日本で行うことの出来る天津中医薬大学日本校を開校。
(日本校の正式名は、天津中医薬大学中薬学院日本校)

天津中医薬大学日本校 開校
天津中医薬大学
日本校 開校
2代目学院長に石橋尚久理事長が就任。

8月
中国政府教育部より日本校の単位認定を正式に承諾される。

12月
駐日中国大使館を通して、文部科学省へ外国大学指定申請を行う。

2006年 9月
天津中医薬大学日本校が、中国の大学としては初めて、文部科学省指定大学になる。

10月
世界中医薬学会連合会に教育指導委員会が設置され、石橋尚久理事長が常任理事に就任。

2007年 4月 世界孔子学院大会
世界孔子学院大会
天津市教育委員会、駐大阪中国総領事館の推薦を受け、孔子学校開校に向けて開校準備委員会を設置。

12月
世界孔子学院大会に参加。

2008年 4月 神戸東洋医療学院孔子課堂 開校
神戸東洋医療学院
孔子課堂 開校
神戸東洋医療学院孔子課堂が認可を受けて開校。
神戸学院大学薬学部と天津中医薬大学および日本校が教育提携を締結。
天津中医薬大学内に現地事務所を開設し、日中間の人材交流を促進。

11月
立命館大学、早稲田大学、桜美林大学、福山大学。北陸大学など国内15の教育機関と共に、日本孔子学院協議会を設立。

2009年 8月
開校10周年記念行事を挙行。

10月
一般社団法人へ組織変更。
兵庫県中国文化交流会(後援:兵庫県、神戸市教育委員会)を創設。

posted by Kobe Toyo Medical School at 16:38